アイマニ備忘録

自称IT好きが、パソコンやスマホ、Office等に関して思うことを書いています。その他、ゲームや日常についても語るかも。

正しいタッチタイピングのススメ

こんにちは。せんどうです。
突然ですが、皆さんは、スマホのフリック入力と、キーボードのタイピング、どちらが得意ですか?私はキーボード派なんですが、スマホのほうが得意という方もいると思います。むしろキーボードが苦手という人もいるのではないでしょうか?そこで今日はタイピングについてのお話です。

これが正しいタッチタイピングだ!

タイピングって案外きちんと教わる機会がないことも多く、結構我流で打ってる方をよく見かけます。でもちゃんと正しい打ち方があるんですよ。

指を置く位置は決まっています

ご存知ですか?最初に指を置くべき位置が決まってるんです。それをホームポジションといいます。それがこちら。

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どのキーボードにも、FキーとJキーに、何かぼっちのような、小さな突起や目印のようなもの、ついていませんか?それは、それぞれ左手と右手の人差し指を置く位置だとわかるようについているものなんです。つまりそこが基準です。そこにまず人差し指を置いて、あとは順に1本ずつ指を置いていくと、上のようになります。

打ちたい文字に対応する指だけを動かす

ホームポジションに指を置いたら、そこから指を動かすんですが、この時全部を動かす必要はありません。例えば、Rのキーを打ちたい場合は、左手の人差し指だけを、上に動かします。文字に対応する指だけを動かすことで、無駄な動きをせずに打つことができるんです。

「打ったら戻す」ここがポイント

前述のRのキーで言いますと、Rを打ったら、一旦その人差し指は、ホームポジションであるFキーに戻します。一見するとそれって必要?と思われるかもしれませんが、ここが大きなポイントです。戻さずに打ち続けると、どのキーがどこにあるかわかりづらくなって、手や指を余分に動かすことになるんです。

我流だと動きに無駄ができる

我流で打っていて、それで十分、という方も結構います。でも、我流だとどうしても動きに無駄ができるのです。例えば、Wキーを打とうとした場合、

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正しい指である、薬指で打つ場合は、指先だけを少し動かすのみですので、少しの動きですみます(左図)それに対して、人差し指で打とうとした場合、手全体を動かす必要があるので、その分動きに無駄ができるのです(右図)そのため、打つ速度がなかなかあがらないのです。

見ずに打てる1番の利点は効率が上がること

最初は慣れないかもしれませんが、「打ったら戻す」を繰り返し行うことで、指が正しい位置を覚えるようになります。指の感覚で覚えてしまえば、キーボードを見ずに打てるようになります。ただそれだけですが、視線をキーボードと画面の間を行ったり来たりする必要がなくなるので、作業効率がぐっとあがります。

練習ソフトや練習用サイトを利用しよう

私自身は、練習用ソフトをインストールしてゲーム感覚で練習していましたが、今はそれが気軽にできるサイトもあります。ちなみに、派遣会社に登録の際にスキルチェックとしてタイピングを行うところもあります。私が聞いたことあるのは、1分間80〜90文字が普通くらいで、110〜120字までいくと、速い方、とのことでした。ぜひこれらを目安にして、効率のいいタイピングを身につけてみてはいかがでしょうか。

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