アイマニ備忘録

自称IT好きが、パソコンやスマホ、Office等に関して思うことを書いています。その他、ゲームや日常についても語るかも。

小型のファミコンが登場!?

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こんにちは。せんどうです。今日はこれを取り上げないわけにはいきませんでした(笑) 

www.itmedia.co.jp

なになに?小型ファミコンだと!?

見出しと写真だけで食いついてしまいましたが、読んでみると気になるポイントが色々あったのでちょっと詳しくみていきましょう!

ポイント1:手のひらサイズ

まずはこれでしょう。記事に写真も載ってますが、本当に手のひらに乗ってます。当時出ていたものでは当然ですができないサイズです(笑)コンパクトっていうだけで、かわいくて魅力的に感じるのは私だけでしょうか?ただ、だからって、持ち歩くかって言われると、持ち歩くかなぁ?^^;

ただこの場合、唯一の懸念点は、コントローラも小さいのでは?ということ。小学生時代にファミコンで遊んでいた時のことを思い出すと、コントローラ1個が手のひらくらいの大きさだったような気がするんです。それを考えると、今回のものはコントローラがかなり小さくなりそうな気がするんですが、大丈夫なんだろうか?操作しづらくないのか?そこが心配ですね。でも多分、多少小さくても頑張って操作すれば遊べそう(笑)

ポイント2:30本分のソフトを収録

 カセットとかどうするんだろう?させるのか?と思っていたらこれですよ。なんと最初から30本分のソフトデータが本体の中に収録されている、とのこと。え、まじで!?ソフトの交換をすることなく、複数のゲームで遊べるの!?すごく便利でお得じゃないですか?

公式サイトには、30本分の収録タイトル一覧があります。これを見る限り、どうやら83年~93年までの10年の間で、各年に発売されたソフトを数本ずつピックアップして収録しているようです。

ファミコンは大好きでしたが、実際プレイしたことのあるソフトはすごく少ない私にとって、30本で十分です(笑)しかも一覧には、プレイしたことのあるゲームも入っていました。個人的には「ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会」が入っているのが嬉しいですね。

ポイント3:HDMIで接続

これは、ほんとに個人的に気になったポイントです。なんていうか時代を感じるなって(笑)ファミコンを常時接続するわけにはいかなかったので、遊ぶ時に自分でその都度接続して遊んでいたわけですが、普段接続されているビデオデッキのコードを抜いて、ファミコン用のコードを差すんですよ。あの、赤と白と黄色の3つをですよ。(やったことある人はわかるはず!)それで遊び終わったら、今度はファミコンのを抜いてビデオのほうを戻す、っていう作業。子供心に、3つもあるの、めんどいな、って思ってました(笑)でも、HDMIなら、1個ですもん。とっても楽で簡単だなぁと、思いました。この接続方法聞いてこんな風に思う私はおかしいんですかね。

※10/1追記:赤白黄の3色のコードはスーファミ以降だったんですね^^;めっちゃ勘違いしてました・・。いや、どちらもやったことあるんですよ、ファミコンもスーファミも。多分、スーファミのほうが後にプレイしてる分、記憶に残ってたんでしょう。失礼しました(汗)

最後に

冒頭の記事によれば、アナログテレビ風な表示にすることもできる、という記述もあって、購買意欲をすごくそそられています。価格は5980円(税別)これはやっぱり買いですかね。多分買っちゃう気がします、はい。

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