アイマニ備忘録

自称IT好きが、パソコンやスマホ、Office等に関して思うことを書いています。その他、ゲームや日常についても語るかも。

Appleさんのサポート対応を受けて色んなことを知りました (1)バックアップ編

お久しぶりでございます。せんどうです。

実は先日、表題のとおりAppleのサポート対応にとてもお世話になりました。その中で色々な気づきや発見も多々ありましたので、今後のためにも、記録しまとめておこうと思います。一連の出来事が結構(かなり?)長いので、何回かに分けて書いていきます。今日は(1)バックアップ編です。

きっかけは愛機iPhone5sの異常でした

それは突然のことでした。いや、もしかしたら以前から症状が出ていたのかもしれません。気づくのが遅れただけで。たまたまスマホケースから本体を外そうとしたんですが、その時に衝撃的な事実に気づくのです。

画面のパネルが浮いてる!?

本体上部の画面パネルが浮いていて、3~4ミリ程度の隙間が空いているではありませんか!!中のパーツが光っているのが目視できるくらい空いていました。

え、いや、これはヤバいんじゃ。

さすがに焦りました。単純に外れているだけなら押さえればはまるはずなのに、押さえても浮いてきてしまう状態でした。さすがにこのまま放置して使い続けるのはあまりに危険だろうと思い、直営店に行ってみることに。

ただし、向かう道すがら、一つの懸念点が頭をよぎります。

そういや、まともにバックアップとってないぞ・・。

PCに接続してバックアップを取ろうにも、うまくいかなくて諦めたあと結局そのまま何もしないまますぎていたんです。しまったな、ちゃんと取っておけばよかった、と後悔しつつ、とりあえず話を聞いてみたくて直営店に行きました。

仕事終わりに行ったので、おそらく着いたのは19時頃だったと思います。スタッフのお兄さんに「バックアップを取ったうえで、修理に出したいけど、バックアップがうまくいかない」と話すと、

人

「仮に修理に出したら本体交換ということも考えられるので、その場合バックアップは必ず必要になります。ですが、バックアップがうまくいかない原因というのは今すぐにここではわからないので、まずはサポートに電話してバックアップがうまくいかない理由を聞いてみてはどうでしょう」

という感じのお答えでした。(多少言葉じりが変わっているかもしれませんが、大体こんな感じ)なるほど、確かに。ということで、サポートの電話番号を教えてもらいました。

まずはバックアップ。しかし・・。

2日後。平日でしたがたまたま休みをとっていたので、早速午前中から問い合わせてみることに。何を指示されてもいいように、PCをつけて手元にiPhoneを置いて準備します。

が、いざかけようと思うと、自分が「電話」が嫌いだということを思い出してしまって。電話かぁ。電話なぁ・・・(´・ω・`)と考えているとき、ふと思い出しました。

そういえば、知り合いがチャットでサポート受けたって言ってたような。

公式のサポートページを見てみると、確かにチャットでも聞ける模様。チャットでもできるならチャットがいいな。ということで、チャットで問い合わせてみることに。

オペレーターとの接続に待つこと数分。それほど待ったという印象はなく、反応がありました。どうやら画面の向こうの担当者さんは、複数のお客様を並行して対応しているので、レスの反応が遅くなることがあります、と最初に前置きされた上で、会話開始。

最初に、バックアップをiTunesとiCloudのどちらで考えているか、という点とPCの利用環境を確認されました。具体的には、OS、iTunesのバージョン、セキュリティソフトの有無、使っているケーブルが純正かということを聞かれました。

一通り答えたら、いよいよバックアップの操作へ。ワンステップずつこちらの状況を確認しながら指示してくれます。途中、必要に応じて関連ページのリンクも貼ってくれながら教えてくれます。例えばこんな感じ。(チャットのログより抜粋)

人

iPhone、iPad、iPod touch をバックアップする方法
上記記事の「iTunesを使う」の画像を参考に、自動的にバックアップの画面は「このコンピューター」にチェックし、「今すぐバックアップ」をお願いいたします。

関連ページのリンクが貼れる=リンクを見れる、というのは、チャットの利点ですよね。ただし、うっかりそのままクリックしてしまうとチャットのセッションが切れしまうことがあるので注意が必要です。Windowsの場合は、Ctrlキーを押しながらクリックします。

指示通りに操作し、バックアップがスタート。チャットは応答しないまま10分経つと自動的にセッションが切れてしまうとのことなので、一旦ここで終了することに。なお、チャットの内容は、終了直後にログをメールで送ってくれます。今回の内容に関連することを再度問い合わせたい場合は、そのメールに書かれているお問い合わせ番号を言えば大丈夫です(私はこのページの下部にある「自分の問い合わせと修理情報を表示する」から入力していました)状況や内容によっては、関連するサポート記事のページを案内するメールも送ってくれます。

これで終わればよかったんですけどね。残念ながらそうはいかず。終了直前に画面に表示されたのは、「iPhoneが取り外されたため完了しませんでした」という無情なエラーでした。

へ???取り外してないじゃん!!!

そう、作業中一切本体に触ることなく待っていたのに、こんなエラーが出たんですよ。ほんとびっくり。すぐさま解決策を聞くべく、再度チャットで問い合わせました。状況から考えられる解決策はいくつかありますとのことで、具体的に示された策がこちら(チャットのログより抜粋)

人

一時的な認識エラーの場合
・コンピュータ、iPhoneの再起動(接続は外した状態でお願いします) ・USB差込口を変える ・別のLightningケーブルを使う(純正ケーブルが望ましいです)
この3点で改善する見込みが高いです。
また、セキュリティソフトが原因の場合には
・セキュリティソフトのアンインストール実施 ・別のコンピュータ(ご家族様やご友人様環境など)でのバックアップ作成
この2点の提案となります。

最初の3つが手っ取り早くできそうなので、その3つを試して再度バックアップを試してみます。とお話してチャットは終了。

結局この後、ケーブルを変えることで無事にバックアップが完了しました。いやぁ~よかったー!

さすがAppleさんの対応は丁寧で確実だなぁとすごく実感しました。なので、それならずっと以前から困っていたことも思い切って聞いてみよう!と思い、バックアップは完了したけど、再度問い合わせをしました。

ついでに以前から困ってたことを聞いてみる。けど・・。

それはずばり、「同期」に関してです。同期も以前からうまくいかなくなっていて面倒になってしまいそのまま放置していたことの一つでした。それにそもそも「同期」と「バックアップ」って何が違うのさ?という疑問もあったのです。そんな初歩的な質問にもわかりやすく答えてくれました。

人

「バックアップ」はiPhoneのデータをコンピュータ内に保存する操作、「同期」はコンピュータから、ミュージックやムービー、写真等をiPhoneへ転送する操作となります。

ほうほう、なるほど。つまり逆なのね。「バックアップ」がiPhone→PC、という流れに対して「同期」はPC→iPhone、というわけか。ん、まてよ、じゃあ・・・。

今同期しても修理に出すなら意味ないね^^;

と思った次の瞬間、画面の向こうからも同様のことを言われました(笑)あ、もちろんもっと丁寧に「修理後に同期を試していただきエラー等が出るようなら適切な対応をさせていただきます」といった感じでした。そしてまた、「修理についてはこちらでもご案内が可能です」とのことでしたので、引き続き今度は修理に関して色々お話を聞いたんですが・・・・。

その内容は、次回に続きます(笑)「~(2)修理編」として詳しく書かせていただきますので、お楽しみに。

 

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