アイマニ備忘録

自称IT好きが、パソコンやスマホ、Office等に関して思うことを書いています。その他、ゲームや日常についても語るかも。

流行りの「Uber Eats」アプリを使ってみました

お久しぶりです。千道です。

ブログの更新ができなくなるくらい、生活リズムや環境が大きく変わりました。その影響は食生活にも及んでいます。

元々自炊が苦手なうえ、疲れて家にこもって休んでいる日は、もう何もしたくない、なんてこともあります。近くのコンビニまで行くにもおっくう。そんな時に使ってみたのが、こちら。

Uber Eats のお料理配達

Uber Eats のお料理配達

  • Uber Technologies, Inc.
  • フード/ドリンク
  • 無料

「Uber Eats」(うーばーいーつ)です!

そもそも「Uber Eats」って?

「Uber Eats」はアメリカ発のオンラインフードデリバリーサービスです。ウェブサイトやアプリなどを使って、提携の飲食店のメニューを注文でき、それを配達してくれるというものです。

一般的な出前と異なるのは、複数の飲食店のメニューが対象になっているので、選択肢が幅広いということ。また、Uberに配達者登録をしているドライバーが届けてくれます。


「Uber Eats」アプリの概要・注意点

アプリの概要

こちらは、アプリのホーム画面の一部。

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スクロールすると様々なお店の情報が見られます。各店舗の名前、ジャンルの他、配達にかかる目安の時間と配送料が表記されています。

検索画面を見てみると

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上部にキーワード入力欄と、上位のカテゴリが表示されています。スクロールするとさらにその他のカテゴリがあることがわかります。

配達先の選択画面がこちら

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端末の位置情報を元に入力する方法のほか、アカウント情報に自宅や勤務先の住所をあらかじめ登録しておけば、この画面に選択肢として表示されます。また、過去に注文した際に入力した住所も表示されます。

使い方としては、メニューから注文したい商品を選択し、「カートに追加」をします。その後、カートの画面から「注文する」をタップします。なお、この際、支払方法を変更することも可能です。

選べる支払方法は、

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LINE Payのほか、クレジットカードを登録しておけばカードでの支払いも可能。また、現金を選択すれば受け取り時に現金での支払いも可能です。

注文が完了すると、配達までの状況をリアルタイムで表示してくれます。例えば、

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ドライバーが注文品を取りに向かっています、と表示してくれたり

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注文品を受け取った後、あと何分くらいで着くかを表示してくれたり。また、ドライバーが誰かで乗っている車が何かまでわかるようになっています。ちなみに。画像ではわかりづらいですが、画面上の車のアイコンが地図上をリアルタイムで動いて示してくれます。(※なお、画像下部に「確認しました」という吹き出しがあるのは、移動中にメッセージでこちらから連絡をしたからです(詳しくはこの後の住所に関する注意点の件を参照))

利用するうえでの注意点

まず手数料に関して。前述の通り配送料がかかります。配送料は一律ではなく、変動制です。距離や配達者の数などの状況によって、お店ごとに異なります。表記を見る限り、50円~350円程度のようです。

また配送料のほかに、「サービス料」と「少額注文における手数料」が発生します。「サービス料」は注文の小計の10%、とあるので、つまり消費税と同じ認識でいいと思います。「少額注文における手数料」は、注文内容が700円未満の時に発生し、150円かかります。

詳しくはこちら。

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もう一つは、住所の入力に関して。入力の手間を省くために、端末の位置情報から入力することが可能ですが、場合によっては実際の位置と入力される住所とで差異が発生することもあります。実際私は今回入力時、番地が若干ずれてしまい、注文後にドライバーさんに連絡する羽目になりました。やはり確実なのは手入力なのかもしれません。

「Uber Eats」サービスはまだ課題も?

家に居ながらにして飲食店のメニューが食べられる、とても素敵なサービスだと思うのですが、一方でこんなトラブル事例も過去にはありました。

www.j-cast.com

Uber Eatsの配達員は、一個人が「配達パートナー」として登録すればだれでも働けるものなので、個人個人によって配達員としての対応に差が出てしまうようです。ユーザー側からすれば、気持ちよく利用したいですから、改善していってほしいところですね。

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